楽器改造2で使用した道具

趣味

はじめに

前回の楽器改造でタム、フロアタム、バスドラムを改造しましたが、もう一つ改造していない楽器がありました。

それは、スネアドラムです!

スネアだけは求める音色が極端に違うため、他と同じ工程ではよくないと思っていました。

そこで、2025年8月、4日の夏休みを使って改造してみることにしました。

このブログでは、その時に使用した道具と材料をご紹介します!

また、楽器改造の大まかな流れはこちらです

  1. 下地処理
  2. オイル塗料塗布(内側)
  3. ステイン塗装(2層)
  4. プライマー
  5. サンディングシーラー
  6. クリアラッカー

水研ぎは適宜行なっています。

前回の楽器改造動画もまとめておきます。

1下地処理編

この動画内で使用した道具は、第1弾と同じくスクレイパーとドライヤーのみです。

一例を挙げておきますので、参考にしてみてください!

2ステイン塗装

この動画内では、シェルの内側にオイル塗料、外側にはステイン塗料を塗布してます。

ステイン塗料は、1層目(マホガニー)が乾いたところでサンドペーパーをかけ、

2層目(カシミヤグリーン)を塗布します。

こうすることで、単色とは異なる模様ができます。

オイル塗料とステイン塗料をご紹介します!

3ラッカー塗装

ステイン塗料が完全に乾いたところで、クリアラッカーで仕上げていきます。

プライマーを吹き付けることで上塗りする塗料の乗りがよくなります。

また、サンディングシーラーを吹き付けることにより、クリアに厚みがでます。

全てスプレーでも手に入ります!

また、サンディングシーラーの後は水研ぎも行います。

あとがき

今回も無事に改造することができましたが、やはり予想通りスネアは特に難しかったです。

タムやフロアと違って、高いテンション、歯切れの良さ、出音の周り方など、それら全てに多大な影響を与えます。

今回私の行なった改造で、改善されたところもありますが、代わりに付属していたスナッピーとは少し相性が悪いようです。

スネアにとってスナッピーは心臓部です。せっかくですから相性の良いスナッピーを探してみようと思います!(13インチなので中々見つかりませんw)

今回の改造を通して、より知識が深まりましたので、改造をしてみたいという方は是非ご相談ください!

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